» 2015 » 2月のブログ記事

冷え取り靴下

| 美容 |

私は冷え性です。若いころは、自分が冷え性だとは思わなかったけれど、何故だか制服のスカートの下にはいつも1枚余計にジャージを履いていたので、もしかしたら無意識に身体を守っていたのかもしれません。   女性は、子供を妊娠・出産するために足元は冷やしてはいけないと良く聞かされていました。 そのせいか、今でも真夏でも靴下や腹巻は必須です。飲み物も、冷たいものは苦手なので暑くてもエアコンは付けますが飲むものはホットです。

しかし体の芯の部分の冷えは改善されたとは実感できないでいたところ知人から冷え取りにいい方法を一つ教わりました。 それは、冷え取り靴下というものを履くのです。

単純に靴下を履けばよい、と言うものではなく、一番内側は絹の五本指靴下。二枚目は綿100%の五本指靴下。三枚目は絹。四枚目は綿・・・と交互に、トータルで10枚も履くんです。 初めは冗談かと思いましたよ。

実際に冷え取り靴下を取り寄せて履いてみたところ、足がまるでブーツを履いているようになってしまい、靴は男性用の大きなサンダルしか履けないし、笑ってしまうほどです。

この靴下、お風呂以外は寝る時もずっと履きっぱなしです。洗濯も、毎日ではなく数日に一度でいいらしいのですが、絹の効果なのか匂いは全くないし、蒸れ知らずでサラッとしていて気持ちがいいんです。私は真夏も履いていましたが、暑くて気持ち悪いということはありませんでした。 それだけ体は冷えていると言うことのようです。 冷えが取れてくれば、8枚・6枚・4枚くらいまで徐々に減らしてもいいようですが、私はずっと10枚でした。

体から上手く毒素が出せるようになると、絹の靴下が溶けて穴が開きます。穴が開く場所は、体の悪い部分によって違うらしく、私はいつも腎臓の部分に当たる場所に穴が開きました。

少しは冷えが改善されていると嬉しいです。

今日の出来事をこっそりと・・

| 日常 |

今日は、病院で、採血があるので、飯を食わずに家を出た。
7時30分が受付開始時間なので、10分前に病院に到着した。
受付を済ませ、検査番号の札を見たら、10番ということで、ちょっと待たされそうだ。

担当者が3人いたので、結構早く、私の番になった。
しかし、自分の番になっても、ここからが長い。
うまい看護師は一発で血を抜いてくれるが、下手な看護師に当たると最悪だ。

今回は、最悪な看護師に当たってしまった。
中々、静脈を見つけれないし、ようやく、針を刺しても、血が出てこない。
そのまま、刺しっぱなしで、針をぐりぐりまわしてくる。

気分は悪くないですか、と聞いてくるが、そんなことより、早くを血を抜いてくれと心の中で叫んでいる。
しまいには、反対の手も見せてもらえますかというので、反対の手を出した。
また、針を刺したが、結局、見つからない。

3回目で、ようやく、違う看護師に交代した。
今度は、一発で採血に成功した。
ちゃんとできる人はいるので、こちらの体の問題ではなく、最初の看護師が非常に下手だということだろう。

結局、早朝採血の患者は、私が一番、最後になって、8時近くまで、かかってしまった。ようやく、朝飯が食べられる。