我が家は子供たちが小さい時から毎年必ずインフルエンザワクチンを打っています。
私が小学生のころは、学校で集団のワクチン接種をしていたのですが、今は違うんですよね。

息子が幼稚園に入園下ばかりの年はワクチン接種まで気づかず、幼稚園からうつされて来て、
そこから家族全員がインフルエンザに罹患し、大変な年だった記憶があります。

それ以来、毎年欠かさず接種をするようになったのですが、なぜか息子は接種しても
罹患するときはするし、ひどいときは一冬でA型B型の二回もインフルエンザで苦しむこともありました。
私を含め、ワクチンをしたほかの家族はそのようなことは無いのですが。

とは言え、ワクチンを接種しなくても罹患しない人もいるんですよね。その人それぞれの免疫力の違いだと思います。

息子にいたってはワクチンをすると必ず腕が腫れるのでワクチンとの相性が悪いのかな?と思いつつインフルエンザにかかって欲しくないので受けさせていました。

しかし、最近巷で問題になっている水銀。水銀は水俣病でも大問題になっていましたが、
体の不調に、私たちでも水銀被害を受けていると言うことが分かって来ました。
この水銀が、インフルエンザワクチンの材料の一つとして使われていると言うことが分かりました。
それに、ワクチンを打ってもインフルエンザに罹患しない保障はなく、罹患しても酷くなりにくい、と言う程度のものだそうです。

それならば、わざわざお金を払って別の健康被害を心配するよりも自然に任せたほうがいいのではないかな?と思うようになりました。